ほのぼの [家族の事]
あけましておめでとうございます。
「禍福はあざなえる縄 」とか昨年、思いがけない禍に見舞われて精も根も
つきはてて居ました。 少し トンネルのかなたに光が見え始めたかな?と
感じている このお正月です。「人間 塞翁が馬」と思える日がきっと来ると
信じて行こうと思っています。
そんな日々の中、今日 一番下の孫が、宿題をもってまたやってきました。
さて 宿題に取り掛かろうと した時、孫の友達から電話が掛かってきました。
受話器をとった孫の表情がぱっと明るい顔に変わりました。聞けば、電話の
友人はお母さんを病気でなくし、登校拒否になってしまっていて、迎えに行っても
出て来ないし、仲良しでもあったのでとても心配していたというのです。
そんな彼から「ゆうたくん(孫) あそぼ!」との電話だったのです。
「ばあちゃん どうしても 1時間でも良いから電話をくれた友達と遊びたいから手伝って」と
五平餅を作るという宿題を 30分で仕上げ、お姉ちゃんに車で迎えに来てもらって帰っていきました。
そのときの様子からどれほどその友人のことを心配していたかが伺われました。
ばあちゃんとして何となくそんな孫の姿がうれしく、久しぶりにほのぼのとした気持ちに
なりました。きっと孫も不運なことに出会った時、誰かが手を差し伸べてくれるだろうと思えました。
友人の手になるパソコン画 節分草
雨上がり [思いつきの記]
長い間雨宿りをしていました。少し小降りになってきたみたいです。
たまたま見つけたサイトにこんなことが書かれていました。
試しに何も考えずに「南無観世音菩薩」と称えてみてください。
無心になりきって何回できますか。
最初から出来ないのは当然なんです。鍛錬よりも何よりも、
その前にまず信じる気持ちが必要なんです。
まず「信じる心」が無ければ何事もはじまらないのです。
観音様を「信じる」かどうかなんです。 と、、、、、
「南無阿弥陀仏」の南無(な~む)と言うのはすべてお任せします。と
言う意味で「南無阿弥陀仏」と唱えるのは、すべて阿弥陀様にゆだねます。
と言うことです。とおっしゃっていたことが思い出されました。
仏教であれ、キリスト教であれ、信仰を持った人の心は自由に解き放たれて
いるんだなと感じます。すべては思し召しと思って受け入れられたらいいのに
と凡夫の私は思うのです。
画像は素材サイトさまよりお借りしました。
あまやどり [日々のこと]
昨日の暑さが嘘のような一日 思い立って ホームセンターに・・
夏の花と秋の花の端境期なのか いつもは可愛い花が一杯の
売り場は、ちらほらと咲き残った花が寂しげでした。
と 突然の大雨でその場所で雨宿りをすることとなってしまいました。
トタン屋根に大きな音を立てて降る雨を眺めながら、昔、よその軒先を
かりてよく雨宿りをしたことを思い出しました。
そうだ 私も今は ちょっと心も体も雨宿りをしてるんだと気持ちが一瞬
ふわっと感じました。そのうち雨も上がるでしょう。
ブログの更新もせずにいて、ご訪問くださったブロガーの方にはほんとに
失礼いたしました。 そしてありがとうございます。
しばらくはかけるときだけ書いていこうと思っています。こんなブログですが
ご訪問くださった方に心より感謝いたします。![]()
思い出からの電話 [日々のこと]
雨の予報がはずれ、蒸し暑い日になった昼下がり、一本の電話が入りました。
「もしもし Tちゃん 私、Mだけど 覚えてるぅ 学校時代の友達あまりいなかったけど
なんだか 懐かしくてね。 電話しちゃった。 先日も電話したけど、留守だったみたいで」
一昨年 同窓会があった時、久しぶりに会ったMちゃんからでした。
我が家のそばのかきつばたの畑、お茶会も開かれます。
絵画展・・癒しの空間 [ブログでマイタウン]
本棚にあった幸せ [思いつきの記]
何となく億劫になっていて、長い間片付けてなかったものを片付けていて
小さな本棚の一冊を手に取りました。
それは以前、宮城まり子さんが園長をなさっている「ねむの木学園」の子供たちの
絵の作品展と音楽の会に行った時に、購入した<やさしくね>という本です。
副題が<やさしいことはつよいのよ>と記されています。
身の回りを片付けだすといつもこういう状態に陥って、なかなか片付かないというのが
私の悪い癖なのですが・・・・・・・・・。
小さな小さなさやえんどうのような花です。3ヶ月くらいでやっと咲きました。
名前もわからないのですが、小さな花に大きな癒しをもらいました^^
お花見コンサート(ハープ) [ブログでマイタウン]
先週の火曜日のことです。
西尾市歴史公園の一角にある、旧近衛亭(京都から移築されたもの)で
英国スコットランドの伝統楽器「スコティッシュハープ」の演奏会がありました。
この楽器はスコットランドだけで生産されています。市内のハープ奏者
「川島憂子さん」が現地の工房に注文し、日本に数台しかないということでした。
されどコマーシャル [言葉の力]
心は見えないけれど 心使いはできる
思いはわからないけれど思いやりは伝えられる
ちょっと萎えていた私の心が今まで気が着かなかった
こんなコマーシャルを捕らえました。
沈むところまで沈めば浮力は自然についてくると
今までの私の持論なのに
浮力がついてくるまでの時間がだんだん長くなって来たようね。
庭のクリスマスローズと
お使いに出た道すがらふくよかな香りに誘われて
大廻りをして撮った梅の花です。
被災を受けた方々に大きな力が与えられますように・・・・。

















