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若い友達から [はがき絵つれづれ]

忘れたころにupしてます。

忘れたころと言えば忘れたころにメールをくれる若い友人(?)がいます。

20年も前同会社に勤めていた彼女、今も子育てをしながら同じ会社に

勤めているのです。私の子供と同じ歳なのに折に触れてはメールをくれるのです。

もちろん今持っている子育ての悩みとか、私に対する心遣いも添えて・・・。

嬉しい便りです[わーい(嬉しい顔)]

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翔子ちゃんのこととはがき絵 [はがき絵つれづれ]

 PHPに毎月載せられてるこの記事に、母と娘のと言うより人間の魂のふれあい

感じて毎月届けられるのを待って拝読させていただいています。

私の下手なはがき絵も付録でUPさせていただいています。

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翔子ちゃんの事(PHP)とはがき絵 [はがき絵つれづれ]

 月に一度お送られてくる小冊子 もう30年以上も長い間私の友達と

なっています。時として勇気を与えてくれたり、「これでいいんだ」と納得

させてくれたり、またその記事に感動させられています。

毎月、ダウン症で書家の翔子ちゃん(小蘭)の書とお母様の

エッセイに心うたれるものを感じています。

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やっと涼しさを感じるようになってまいりました。

皆様 夏の疲れが出ませんように、ご自愛ください。

ブログご覧くださってありがとうございました。


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はがき絵UPしました(#^.^#) [はがき絵つれづれ]

tonbo.jpg朝夕少し涼風を感じるようになってきましたが、この異常気象は何なんだろうと

考えてしまいます。 ひどい目にあっている方々に対して掛ける言葉が見当たりません。

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薬師寺よりの散華をお手本に・・・・。

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薬師寺からいただいた散華を真似て描きました。

2日付けの朝日新聞の「声」の欄にこんな投稿がありました。ちょっとお借りしました。

         駅の売店から見える人間模様

 駅の改札口の脇にある売店で働いています。ここではいろんな人間模様が観察

出来ます。(中略) 車椅子の人を先に通そうとする女子高生もいます。えらいぞ。

スマホで「ポケモンゴー」をしながらぶつかってきた子供に怒ったりせず、その子に

きちんと前を向いて歩くように諭す年配の男性、立派です。なかなか他人の子を

しかるのは難しいでしょうに。

乱暴な振る舞いをする人も、立派な行いをする人も、誰かに見られていると思って

いないでしょう。でも人って意外なところから見ているものです。

あなたがどんな人なのか私は知っています。

最後の一行、すごいインパクトですよね。感心仕切りでした。

天知る 地知る 我ぞ知る ですねぇ~~~



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2016-08-21 [はがき絵つれづれ]

atuidesune  sibarakuburini up syoutositara kananyuuryoku ga

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hagakiwdake wo up saseteitadakimasita

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mite kudasatta kata arigatougozaimasu



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2016-05-13 [はがき絵つれづれ]

気が向いたときの自分の記録と化ししています。

見てくださる方が一人でもあれば感謝です。

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月々届く小冊子の中にある1ページです。

見えないものにきずかされ慰めれ、勇気をもらえる私の好きなページです。魂の1.jpg



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2016-04-10 [はがき絵つれづれ]

久しぶりのUPです。無事な便り?(笑)

流れの中で人は生まれ

人は死す

一瞬もとどまらず

永遠に流れてゆくもの

私もまたその一人 あなたもまたその一人

「坂村真民詩集より」 末尾に続きを載せました。

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はがき絵 最後までご覧くださってありがとうございました。

冒頭の詩 続きです^^

でも孤独であってはならない、ひとつに集まり

一つに溶けあい 流れてゆく 

それが私の乞い願う 美しい流れ、

朝は朝日を浴び、夕は夕日に染まり

語り合い 手を取り合い 流れてゆく

楽しい流れにしてゆこう

とありました。



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2016-03-04 [思いつきの記]

わがまま、気ままなブログです。立ち寄ってくださるブロガーの方に感謝です。

これもまた、気の向いたときに描いているはがき絵ですが、ご覧くださって

ありがとうございます。

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 我が家のお墓は歩いて10分ほどのところにあります。

それでもなかなか遠くて(笑う) 一週間か十日おきにしか

行けずにいます、

今日の朝、行ったらやはりお花を手向けにおいでになっていて

「あの世とやらは、良いとこらしくて行った人が誰も帰って来んで

ぼちぼち行かんといかんなぁ」

「そうだねぇ 私が先に行ったら、○○さん、ここだよ~~って呼んで

あげるね」と大笑いしながら話して見えました。

そう言えば座禅会のご住職が、病院に搬送されたとき、「はたからは、苦しんで

見えても、わしはとてもいい気分で、子供のころのことなどが幻灯のように、パパパ

と見えていつもそんなことを思っているわけでもないのにあたりが明るくなって

その次の瞬間、この世に舞い戻ってきた」と話されたことがありました。

童話作家の新美南吉の話の中にもそんな童話があったように思います。

足の悪い年老いたくまさん?だったか・・・ 召されていく時、どんどん足が軽くなって

体が宙に浮くようになり光の中に飛んでいくと言うようなお話だったと思います。

生ききるということがすばらしい事なんですね。なろうことならすべてを楽しんで・・・、



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今日の天声人語 [言葉の力]

お昼がすんで廊下で日向ぼこをしながら新聞を広げました。

いつも楽しみに読んでいる「天声人語」今日はとても楽しい記事でした。

書き留めたいと思いブログに掲載しました。

ふと気がつくと「早春賦」を口ずさんでいる。この時期そんな人も居られようか。

♪春は名のみの風の寒さや・・・・・。 女性コーラスが一番ふさわしく思われるが

一人低唱するのにもいい。 寒さの中に淡い淡い春を感じるのは、北風の中で

光のまぶしさに気づくときだ。

<梅二月 光は風とともにあり>西島麦南

光はいつも気温に先駆けて次の季節の到来を告げる。日脚も伸びて東京なら

元日よりもう30分以上日没が遅い。2月のことを「光の春」とはよく言ったものだ。

その言葉を気象随筆は旧ソ連の論文で知ったと言う。モスクワの予報官から

贈られた本には,荒涼とした冬からきざし始める「光の春」が美しく語られていた。

冬が暗くて長いほど光に春と感じるのだろうと倉島さんは言っている。

昨日は立春、春が立ち返る日だった。いつもながら名のみの節目だが、それでも

駅まで歩く道で、陽だまりでかたまって咲く空色の小花を見た。パチリと開いた

早春の花はオオイヌフグリだ。犬のふぐり、すなわち「犬の股間の袋」という、

いささか 不憫な名をつけられて、花の精はお怒りか。この花は光の春にふさわしく

陽光の中で開き日が陰るとつぼんでしまう。

早春府に戻ればその3番 ♪春と聞かねば知らでありしを 聞けばせかるる胸の

思いを・・・・・・・・は、名ばかりの立春への恨み節にも思われる。

春ほど待たれる季節はなく、春ほど待たされる季節もない。

遠い兆しに五感を澄ましてみる。

 朝起きて軽い朝食を済ませると毎日 それほど広くもない庭に出て、植木鉢や

木の根元に新芽が顔を出しているかなと一つ一つ見るのがこのごろの楽しみです。

春の椿が固いつぼみをつけているのを発見すると、嬉しいし、チューリップの芽が

朝の光の中で並んで出ていると、とても嬉しくなります。

自分もこの中の一個と同じなんだなって小さな感動を覚えたりしています。

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はがき絵を載せました。我流なので少しも上達しません^^


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折々のことば [言葉の力]

朝日新聞一面の片隅にスペースを持ったこの欄、「折々の花」のころから

時に触れ、拝読するようになっていて、今は「折々のことば」というテーマで

掲載されています。これは27日に掲載されていた№293の記事です。

私には難しい文面も多々ありますが、心に残ることもあり、今回もその一文で

書いておきたいと思いました。以下 その記事です。

何でもないことを悲しく言うのはなんでもないけど 

悲しいことをなんでもないようにいうのは苦しい    小野省子

おのが悲しみについて書こうとすると、つい自らを憐れんで、

言葉にふこらし粉をまぶしてしまう。あるがままに書くということは

それほどに難しい。自分のことだからこそきちんと距離をとらないと

いけないのだが、自らを隔てるのは、言ってみればかさぶたを剥がす

ようなもの。ちりちり痛む。

詩集 「牛丼屋夜間アルバイト」から  「折々のことば 」筆者鷲田清一氏

こんな記事から自分の気持ちを客観的に見つめることができ、心が鎮まることが

あるものですね。

もう一つ この日の天声人語にほっこりする記事が載っていました。やはり

言葉にかかわることですが、抜粋して書いてみます。

「暑くもなし 寒くもないから ちょうどいい気温だから 春かなぁ」

中三の女の子が寄せた認知症の祖母の言葉だといいます。本当は

秋なのだが、祖母はわからない。でも肌で季節を感じている祖母は素敵だと

彼女は言う。人の存在の深みから届いたような言葉と響きあうその感性も

素敵である。

ほかにも 「花は咲くときには頑張らない ゆるめるだけ」(中3)

「お前 一年前の悩み言える?」(中2)は 塾の先生より

人は成長する今の悩みは些細なことだと・・・。

即効薬のように力をくれる言葉がある。しみた雨が泉となって

湧くように時間をかけて心に届く言葉もある。どこか人との出会いに似ている。

言葉を友人に持ちたい。 以上 天声人語より

考えてみれば私も些細な言葉にずいぶん救われてきたように思います。

まさに「言葉という友人」言い得て妙という気がしています。

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昨年の晩秋 庭に咲いた見上げるようなコウテイダリアです。

  


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