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2016-03-04 [思いつきの記]

わがまま、気ままなブログです。立ち寄ってくださるブロガーの方に感謝です。

これもまた、気の向いたときに描いているはがき絵ですが、ご覧くださって

ありがとうございます。

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 我が家のお墓は歩いて10分ほどのところにあります。

それでもなかなか遠くて(笑う) 一週間か十日おきにしか

行けずにいます、

今日の朝、行ったらやはりお花を手向けにおいでになっていて

「あの世とやらは、良いとこらしくて行った人が誰も帰って来んで

ぼちぼち行かんといかんなぁ」

「そうだねぇ 私が先に行ったら、○○さん、ここだよ~~って呼んで

あげるね」と大笑いしながら話して見えました。

そう言えば座禅会のご住職が、病院に搬送されたとき、「はたからは、苦しんで

見えても、わしはとてもいい気分で、子供のころのことなどが幻灯のように、パパパ

と見えていつもそんなことを思っているわけでもないのにあたりが明るくなって

その次の瞬間、この世に舞い戻ってきた」と話されたことがありました。

童話作家の新美南吉の話の中にもそんな童話があったように思います。

足の悪い年老いたくまさん?だったか・・・ 召されていく時、どんどん足が軽くなって

体が宙に浮くようになり光の中に飛んでいくと言うようなお話だったと思います。

生ききるということがすばらしい事なんですね。なろうことならすべてを楽しんで・・・、



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マイ 心の風景 [思いつきの記]

朝、日野正平さんの視聴者のからのお便りに添って全国津々浦々を自転車でめぐる

番組があります。皆さん悲喜こもごもの思い出の地を手紙に託しておいでです。

ふと私にはどんな思い出の地があるかなと考えたのですが、旅行先で見た震えるほどの

感動を受けた地、肌にしみてくるような癒された風景、たくさんあるのですが、心の風景と

思われるのは、小学生のころ、校門を出ると天気のいい日に、雲の隙間から輝く、何本もの光の

筋が、天使が舞い降りてくるように感じて、60年もたった今でも、同じ風景を見るとあの時の

気持ちに戻るような気がします。

後になってそれがまさしく天使の階段と呼ばれていることを知った時、とっても嬉しかった事も・・・

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サザンかも終わり これは椿の つ も り^^

山茶花ははらはらと花びらが散っていきますが

椿はポトリと音もなく終えますね。

我が家の小さな庭は山茶花の花びらがいっぱい、毎日掃き掃除です。


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自己流の拙いはがき絵に載せて [思いつきの記]

久しぶりの薫風(風は強めですが^^)に、狭い庭に咲いた真っ白なアジサイやオレンジ色のゆり、

咲き終えたつつじたちを見ながら下手なはがき絵を載せています。

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下手な絵をご覧くださった方、ありがとうございます。

今日、新聞を読んでいたらこんな記事がありました。

朝日新聞の一面「折々の言葉」という小欄があります。10年ほど前、「折々の花」という

テーマで掲載されていたころからこの欄のファンとなり、それ以来テーマは変われど

時々拝読させていただいています。以下は今日の掲載記事を引用さていただきました。

いい思い出だけが残ること、それを成仏と言うんです。     橋本峰雄

 逝った人との、生前はどうしても断ち切れなかったさまざまのこだわりが、時の移ろいとともに

少しづつほぐれてくる。じかに向き合っていた時には解けなかった確執も少しづつそぎ落とされ

その人のいい面だけが残る。そういう形で亡き人のイメージが整ってくると、残された人の心も

安らぐ。京都・法然院の梶田真章貫主からうかがった前貫主のことば。

 こだわりやしがらみから抜けきることが出来なくて苦しむこと多い私ですが、一服の清涼剤を得た思いでした。

それから、以前、座禅会便りというテーマで拙い記録を書かせていただいていましたが、かの花岳寺のご住職様

彼岸に旅立たれました。 もう2年近くなります。(私も体調を崩し、長らく知ることもなくおりました。)

多くのものをいただいた感謝とご冥福をお祈り申し上げるのみです。

 

 


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雨上がり [思いつきの記]

 長い間雨宿りをしていました。少し小降りになってきたみたいです。

たまたま見つけたサイトにこんなことが書かれていました。

試しに何も考えずに「南無観世音菩薩」と称えてみてください。

無心になりきって何回できますか。

最初から出来ないのは当然なんです。鍛錬よりも何よりも、

その前にまず信じる気持ちが必要なんです。

まず「信じる心」が無ければ何事もはじまらないのです。


観音様を「信じる」かどうかなんです。  と、、、、、

以前 瀬戸内寂聴さんの講話のテープを聴いたとき、その中に

「南無阿弥陀仏」の南無(な~む)と言うのはすべてお任せします。と

言う意味で「南無阿弥陀仏」と唱えるのは、すべて阿弥陀様にゆだねます。

と言うことです。とおっしゃっていたことが思い出されました。

仏教であれ、キリスト教であれ、信仰を持った人の心は自由に解き放たれて

いるんだなと感じます。すべては思し召しと思って受け入れられたらいいのに

と凡夫の私は思うのです。

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画像は素材サイトさまよりお借りしました。

 


 



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本棚にあった幸せ [思いつきの記]

何となく億劫になっていて、長い間片付けてなかったものを片付けていて

小さな本棚の一冊を手に取りました。

それは以前、宮城まり子さんが園長をなさっている「ねむの木学園」の子供たちの

絵の作品展と音楽の会に行った時に、購入した<やさしくね>という本です。

副題が<やさしいことはつよいのよ>と記されています。

身の回りを片付けだすといつもこういう状態に陥って、なかなか片付かないというのが

私の悪い癖なのですが・・・・・・・・・。

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小さな小さなさやえんどうのような花です。3ヶ月くらいでやっと咲きました。

名前もわからないのですが、小さな花に大きな癒しをもらいました^^

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