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NHK ホットイブニングより [ボランティア]

昨日の夕食後の事です。
台所で、後片付けをしていると、夫が大きな声で
「お~い お~い T子!!」と呼ぶので何事かと
思って居間に行ってみると、「岩瀬文庫のこと、
やっとるぞ!」と言います。

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本まつり初参加で~す [ボランティア]

20・21日 本まつりが開催されました。
前日の雨もあがり朝から爽やかな秋空が広がっていました。
この街にに生まれてこの街に育ち今もこの町に住んでいる私ですが、
ほとんど文庫については知らずに過ごしてきました。
リニュアールされてから、休憩室で美味しいお抹茶がいただけるという
ので、隣の図書館に来た時や買い物帰りに立ち寄るようになったのです。
物事を始めるとき動機はいつも不純(?)な私なのです。
以下ホームページからお借りしました

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楽しい絵物語で~す [ボランティア]

先日、文庫ボランティアに参加したとき、A4サイズで
44ページのこんな素敵な図録を頂きました。
今、岩瀬文庫では、「奈良絵本・絵巻国際会議特別展示
絵ものがたりファンタジアという絵になった物語の
世界が繰り広げられています。

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本まつり準備に参加 [ボランティア]

西尾本まつりの準備作業の一つであるミニ和装本つくりに
参加しました。


ロゴ入りのTシャツが販売されていました。
900円で購入

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江戸時代のお菓子つくり [ボランティア]

10月に開催される「西尾本まつり」のイベントの一つとして、
岩瀬文庫の蔵書の中の本に記されている江戸時代の
お菓子(飴)を再現し、当日、岩瀬文庫に訪れた方に
プレゼントするという企画があり、今年もその為の
飴作りの講習があると言う事でした。

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宣伝ボランティアとちょっと [ボランティア]

毎月第3週は文庫ボランティアの日です。
18日の今日は、次の企画のポスターや案内を配送する
準備をするのですが、スポーツクラブのストレッチボールの
日と重なってしまいました。
ボランティアは基本的に都合の良い日ということなのですが、
先回のときも人数が足りないと言う事だったので迷った挙句、
スポーツクラブをキャンセルして、岩瀬文庫へ行く事にしました。

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良い汗かきました [ボランティア]

今日は、岩瀬文庫の2度目のボランティアの日でした
次回企画展「西尾をまなぶ。西尾をうたう。」のポスター
ちらしの発送作業を行います。この作業には登録して
なかったのですが、時間がある方はお手伝いくださいという
ことだったので、どんな事をするのかと出かけてみました。
暫くぶりに出勤するような感じがして、気分がシャキッと
するようでした。大量のポスターやチラシを封筒に入れ宛名を
張って向け先別に、振り分け発送できる状態にするという
作業です。今日はいつもより少ない人数だったようで、初めての
私も歓迎されました。
 ちょっと不安な気持ちで入っていくと、80歳くらいかなと思われる
年配の男の方が、「この中で、好きなもんをあげるで、いいのを取りな」
と言ってお菓子の空き箱のふたを開けてくれました。
キーホルダーとか携帯ストラップとか、いろいろ、グリコのおまけみたいな
ものがいっぱいは入っていました。


こんな可愛いキーホルダーをもらいました。

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古文書講座を受けて [ボランティア]


岩瀬文庫前の古い庭園です

昨日はちょっと期待していた、岩瀬文庫での古文書講座
行って来ました。
「江戸時代の<健康情報本>を読んでみよう」という講座なのですが
いにしえ人の美容情報教えますのサブタイトルにも惹かれていました。

以下は、「岩瀬文庫便り№13」に掲載されていた、蔵書紹介の
記事です。
[<女子風俗>化粧秘伝(けわいひでん)]
日本は世界でも突出してコスメ誌が売れる国なのだそうです。
なるほど書店には、人気の女優やモデルが表紙を飾る多数の
コスメ誌が平積みにされています。
一説には骨格がくっきりしていて生まれつき顔立ちが、ほぼ
決定してしまう欧米人などに比べ、フラットな日本人の顔は、お化粧で
そこそこ修正(失礼!)が可能だからメイクの研究に熱心なのだ、などとも
言われます。また生活の中で時間やお金をお化粧に掛けられるという
日本人女性の恵まれた環境にも一因がありましょう。
 さてさて本書は"江戸時代コスメ誌"とも言うべき、女性の化粧・髪形
着こなし・美容法などについて書かれた本です。著者は佐山半七丸、
挿絵は速水春暁斎で文化10(1813)年に刊行されました。
いかにも女性向けの本といったいった感じの、千鳥の型押しをほどこした
ピンクの表紙、すみれ色のとじ糸という愛らしい装丁です。三巻七部構成に
わかれ、第一「顔面之部」では美肌つくりの欠点カバーのメイク術、第二「手足之部」
では、手足を細くなよやかに見せる方法、第三「髪之部」ではヘアスタイルとヘアケア
第四「化粧之部」ではさまざまな化粧テクニック、第五「格好之部」ではメイクと髪型の
コーディネイト、第六「容儀(かたちつくり)之部」ではスタイルを良く見せる着こなし
第七「身嗜(みだしなみ)之部」ではボディケアと、現代女性も大いに関心を寄せそうな
内容がそれぞれ微に入り細にわたり詳しく解説されています。
序文には「どんな要望でも、たとえ欠点があったとしても、本書の通りに装えば、たちまち
美人にしてみせる」「婦女子のためには千金にも変えがたき秘蔵の書とも言うべきもの」
と自信満々な言葉が並んでいます。きっとこの本を片手に鏡とにらめっこしたであろう
百年前の女性に、効果のほどを聞いてみたくなる一書です。

さて 今日の講座は言うと、

まずは寛政6年(1794)に刊行された「温泉考」という温泉浴による健康増進
治療による解説書の一部です。
講師をしてくださった、市の学芸員の女性は、女優の「団 ふみ」さんのような語り
口調の知的な美人で、ジョークを飛ばしながら、解りやすく解説してくださいました。
 一 およそ入湯の法十人並みの気力の人は
一日に三四度を限りとす つよき産れ付きの人は一日に五度
よわき病人は一二度 ・・・・・・・・・・・・・・などと、お風呂の入り方が、事細かく
解説してありました。この本は江戸時代の初期の木の活字で、著紙学的に
価値の高いものだということでした。


そしてこれは、江戸時代のコスメ本に載っている、図入りの解説です。
鼻の先へ向けて おしろいを濃く塗るとか、現代のコスメと変らないような
解説がついています。面白かったのは
立身出世する人は世に多し これ都へ出でたりとて
低き鼻の高うなり短き背の長ごうなりたるにはあらねど
紅おしろいのつけよう身の動静(とりまわし)にて
低き鼻を高こう見せ短き背を長ごう見する伝(しょう)を知るがゆえなり
・・・とこの本の宣伝をしているところでした。

古書というと なじみが無く、何の学識も持たず、ほとんど思いつきで
受けた講座でしたが、思いのほか面白く受講する事が出来ました。

それと、嬉しかったのは今は筆を置いてしまったのですが長い間、
続けてきた書道が思いがけなく、この講座を受けるのに役立ったことです。
変体かなを使って書かれてあったり、漢字の書の臨書などで思いのほか
抵抗が無く、文章を追っていくのに、さほどの苦労も感じなかったからです。

ほんとに、人生、無駄な事は一つもないのですね。その事を感じられた事が
大きな収穫でした。

 




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文庫ボランティアデビュー [ボランティア]

古書ミュージアム岩瀬文庫のボランティア定例会に初参加しました。
岩瀬文庫は市の図書館の敷地内にあるのですが、以前は、今の様に
整備もされておらず深い木々の中に大きなドームのような猿舎もあり、
その一角には古いレンガつくりの建物があるのですが、その中には膨大な
古書があるという事も深くは知りませんでした。
 今は特に読書が好きというわけでもなく、古書に関心が深いというわけでも
ない私ですが、図書館が好きで買い物帰りとかに、時々気軽に出かけていました。
 中学生の頃、古文の入り口を覗く程度の授業を受けた時の楽しさが
未だに記憶に残っていて、岩瀬文庫が古書ミュージアムとしてリニュアール
された時、足を運んでみてそのときの思いが蘇ってきました。
 それからしばらくの月日が経って、広報やHPでボランティア募集を知り躊躇
しつつも申し込みをし、今日の初デビューとなりました。

古書ミュージアム全景です。 茶色の建物に蔵書が保存されています
18歳以上なら誰でも閲覧できます(貸し出しはされません)
市外県外からの閲覧者も多くみえるとの事でした。

37人ほどで構成されているボランティアなのですが、今日は、2.3人の
欠席者を除いての参加で、自己紹介とか活動計画とかが主な議題でした。
壇上に立っての、自己紹介、しかも私が、トップをきってだったので、少々
緊張でした。
 蔵書保存ボランティア
 講座サポートボランティア
 宣伝ボランティア
 本祭りボランティア
とあるのですが、とりあえず蔵書ボランティアに登録しました。
出来るときに出来るだけ、をモットーに楽しみと出会えるチャンス
期待してボチボチやっていこうと思います。
蔵書ボランティアは、一冊づつの本の保存箱を作ったり、閉じ紐を
取り替えたりするということです。

図書館の杜にある私の好きな建物、おもちゃ
大正初期に建てられたということです。
今も子供たちの遊びの空間になっています。

来週の土曜日のヘルス&ビュウティの講座、受講の
チャンスをゲット いにしえの人々の健康と美についての
本の解説が聞けそう 特にいにしえ人のコスメは、面白そう・・
















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